氷の城壁はどこで読める?無料話・全117話・単行本を解説

こんにちは、漫画どこで読めるnaviのモトです。

『氷の城壁』は、アニメから気になった人も、SNSで作品名を見かけた人も、「まず無料で読んでみたい」「全117話はどこまで無料なの?」「単行本で揃えるなら何巻まで?」と読み方で迷いやすい作品です。しかも、タテヨミの117話と単行本の14巻が同時に出てくるので、数字だけ見ると別作品のように感じるかもしれません。

2026年10月4日時点では、公式のジャンプTOONで全117話を確認でき、第1話から第10話は無料、第11話から第112話は「待てば無料」、第113話から第117話はコイン対象という表示になっています。単行本は全14巻で完結済み。まず公式で読み始め、続きの読み方を決めてから単行本や電子版へ進むのが分かりやすいですよ。

※本ページにはプロモーションが含まれています。

  • ジャンプTOONで読める無料範囲と全117話の仕組み
  • 単行本全14巻とタテヨミ117話の違い
  • コミックシーモアなど正規電子書店で読む方法
  • アニメ視聴後に原作へ進むときの読み方

氷の城壁はどこで読める?

『氷の城壁』を今から読むなら、最初に確認したいのは集英社の公式サービス「ジャンプTOON」です。話単位で読む方法と、単行本を巻単位で買う方法があるので、どちらか一方に決める必要はありません。無料で試してから単行本へ移る、という読み方でも大丈夫です。

ジャンプTOONで公式配信

ジャンプTOONの作品ページでは、『氷の城壁』は完結作品・全117話として掲載されています。作者は阿賀沢紅茶さん。縦にスクロールしながら読むタテヨミ形式なので、スマートフォンで少しずつ読み進めたい人と相性がいいですね。

作品ページには「はじめから読む」という導線があり、第1話からそのまま読み始められます。検索で怪しい転載サイトを探し回る必要はありません。公式サービスで作品名を検索し、無料表示や「待てば無料」の状態を見ながら進めるのが一番すっきりしています。

スマートフォンで『氷の城壁』のようなタテヨミ漫画を読むイメージ

スマートフォンで『氷の城壁』のようなタテヨミ漫画を読むイメージ

2026年10月4日時点の読み方

第1話〜第10話は無料、第11話〜第112話は「待てば無料」、第113話〜第117話はコイン対象として表示されています。無料範囲や条件は変わる可能性があるため、読む日の公式表示を確認してください。

第10話までは無料表示

現在の全話一覧では、第1話から第10話までに「無料」と表示されています。ここは、作品の雰囲気を知りたい人にとってかなり入りやすい部分です。小雪、美姫、湊、陽太の距離感や、会話の少しぎこちない感じが自分に合うかどうかを、購入前に確かめられます。

大事なのは、「無料で読める」ことと「全117話がいつでも完全無料」であることは別という点です。検索結果の見出しだけで「全話0円」と思い込まず、各話の表示を見て進めましょう。

第112話までは待てば無料

第11話から第112話までは「待てば無料」と表示されています。つまり、無料で読める入口は第10話で終わりではなく、その先も一定の条件で読み進められる仕組みがあります。ただし、「待てば無料」は好きなだけ一気読みできる仕組みとは限りません。

時間をかけてもいいから料金を抑えたい人なら、この方式を使いながら少しずつ読むのもありです。一方で、アニメを見て続きが気になり、「今週中に最後まで読みたい」という人には、待ち時間がもどかしく感じるかもしれません。

◆モトのワンポイントアドバイス

私は、最初の無料分で作品との相性を見て、続きが気になったら「待てば無料でゆっくり読むか」「単行本を買って一気に読むか」を決めるのがいいと思います。最初から全巻購入する必要はありません。

最終5話はコイン対象

第113話から最終第117話までは、現在のジャンプTOONではコイン表示です。ここが「全117話を無料で読める?」という疑問の答えを左右する部分ですね。少なくとも2026年10月4日時点では、最終5話まで常時0円という状態ではありません。

そのため、最後まで読み切りたい場合は、ジャンプTOONでコインを使うか、単行本の終盤巻を購入するかを選ぶことになります。読了後も何度か読み返したいなら、単行本版を手元に残す選択もかなり相性がいい作品です。

単行本は全14巻で完結

全117話という数字を見ると長大なシリーズに見えますが、単行本では全14巻です。話単位の数字と冊数が大きく違うので、ここを分けて考えると一気に分かりやすくなります。

最終14巻まで発売済み

集英社のジャンプコミックスとして刊行されている『氷の城壁』は、第14巻で完結しています。最終14巻の紙版は2025年2月4日に発売されました。つまり、単行本派の人は発売待ちをせず、1巻から最終巻までまとめて読むことができます。

「今は何巻まで出ている?」という答えは14巻。「完結している?」という答えは、はい、完結済みです。連載の更新を待つ作品ではないので、自分のペースで最後まで読めるのも魅力ですね。

最終14巻の集英社公式書誌では、紙版の発売日が2025年2月4日、B6判208ページ、税込990円と案内されています。価格は購入先や電子版、キャンペーンによって異なるため、実際に買うときは販売ページの表示を優先してください。

紙と電子のどちらも選べる

『氷の城壁』は紙の単行本だけでなく、電子書籍でも単行本版を読めます。紙はページをめくる感覚や本棚に揃える楽しさがあり、電子版は14冊を持ち歩かずにスマートフォンやタブレットで読めるのが便利です。

どちらが上という話ではありません。休日にまとめて読みたいなら電子、好きな巻を何度も開きたいなら紙、といった具合に、自分の読み方で決めればOK。あなたは「いつでもスマホで読み返したい派」でしょうか、それとも「本棚に14巻並べたい派」でしょうか。

『氷の城壁』を電子書籍と紙の単行本で読む方法を比較するイメージ

『氷の城壁』を電子書籍と紙の単行本で読む方法を比較するイメージ

全巻セットなら紙で揃えやすい

紙で一気に揃えたい人は、1巻ずつ探すより全14巻セットを扱う書店を確認した方が手間が少なくなります。2026年10月時点では、漫画全巻ドットコム系の販売ページで1〜14巻セットの取り扱いを確認できます。

漫画全巻ドットコムで紙の1〜14巻セットをまとめて揃える という選び方は、紙派には分かりやすいですね。ただし、在庫や特典、発送予定、販売価格は動きます。注文画面で最新の内容を確認してください。

『氷の城壁』の単行本と電子版を楽しむ読書スタイルのイメージ

『氷の城壁』の単行本と電子版を楽しむ読書スタイルのイメージ

全117話と14巻の違い

『氷の城壁』を検索すると、「117話」「117巻」「14巻」という数字が混在します。ここを間違えると、同じ内容を重複して買ってしまうこともあるので、販売形式を見分けておきましょう。

117はタテヨミの話数

ジャンプTOONでは第1話から第117話まで、1話単位で並んでいます。コミックシーモアでも「氷の城壁〖タテヨミ〗」が117巻完結と表示されますが、この「117巻」は一般的な紙のコミックスが117冊あるという意味ではありません。

タテヨミ版では、1話単位の商品を「巻」として数えているためです。つまり、タテヨミ版の117巻=物語の117話分と考えると分かりやすいでしょう。

単行本版は14冊に再構成

一方の単行本版は、複数のエピソードを1冊にまとめた形式で、全14巻です。電子書店では「単行本版〖フルカラー〗」という名称で表示されることがあります。話単位で買うタテヨミ版と、巻単位で読む単行本版を混同しないようにしてください。

同じストア内に両方並んでいると、数字だけでは迷います。商品名に「タテヨミ」とあるのか、「単行本版」とあるのかを確認するだけでも、重複購入をかなり避けやすくなります。

形式 完結数 特徴 向いている人
ジャンプTOON 全117話 縦スクロールで話単位 無料範囲から少しずつ読みたい人
タテヨミ版 全117巻表記 実質は117話を話単位で販売 スマホで1話ずつ買いたい人
単行本版 全14巻 複数話を1冊に収録 まとめて一気に読みたい人
紙のコミックス 全14巻 本棚に残せる 紙で集めたい人

コミックシーモアで読める?

電子書籍でまとめて読みたい人には、コミックシーモアも候補になります。ここでは単行本版とタテヨミ版の両方が確認できるので、「14巻」と「117巻」が一緒に出てきても慌てなくて大丈夫です。

単行本版は全14巻

コミックシーモアでは『氷の城壁 単行本版〖フルカラー〗』が全14巻完結として配信されています。2026年10月4日の表示では第1巻が792円(税込)で、10月10日まで無料という表示も確認できます。

また、会員登録限定の70%OFFクーポン表示もあります。ただし、無料期間、クーポン率、対象作品、利用条件はキャンペーンによって変わります。コミックシーモアで単行本版全14巻の現在価格とクーポンを確認してから購入するのが安心です。

タテヨミ版も全117話分

同じコミックシーモアには「氷の城壁〖タテヨミ〗」もあり、117巻完結と表示されます。先ほど触れたように、これは単行本が117冊あるわけではありません。1話単位の商品を117個並べている形です。

「1巻を買ったつもりが第1話だけだった」ということがないよう、購入ボタンを押す前に商品名を見てください。まとめ読みしたいなら「単行本版」、1話ずつ読みたいなら「タテヨミ版」です。

他の電子書店も購入日に確認

電子書籍は、コミック.jp 1000コース、DMMブックス、Amebaマンガ など複数の正規ストアで扱われることがあります。サービスごとに初回特典やポイント還元、期間限定セールの内容が違うため、「いつでもここが最安」と固定するのはおすすめしません。

電子書店のクーポンやポイント還元を購入日に見比べると、普段使っているサービスを優先しながら無理なく選べます。特典だけで新しいサービスを増やすより、今後も使いやすい本棚を選ぶ方が読み返しやすいですよ。

目的別のおすすめの読み方

ここまでの情報を、自分の読み方に当てはめてみましょう。『氷の城壁』は無料話、待てば無料、話売り、電子単行本、紙の単行本と入口が多いので、目的を一つ決めると迷いにくくなります。

無料で試したい人

まずはジャンプTOONからで十分です。第1話〜第10話が無料表示なので、作品のテンポや縦スクロールの読み心地を確かめられます。そのあと第11話以降を「待てば無料」で進めるか、単行本へ移るか考えましょう。

コミックシーモアでも時期によって無料巻が設定されることがあります。2026年10月4日時点では単行本版1巻に期間限定無料の表示があるため、横読みの単行本形式を試したい人はこちらを確認するのもありです。

料金を抑えてゆっくり読む人

時間をかけられるなら、ジャンプTOONの「待てば無料」を活用しながら進める方法が向いています。第11話から第112話まで対象表示があるので、かなり先まで無料枠を使える可能性があります。

ただ、無料チャージの条件や利用間隔はサービス側のルールに従う必要があります。毎日少しずつ読む習慣がある人なら気になりにくいですが、休日に30話、40話と一気に読みたい人には合わないかもしれません。

最後まで一気に読みたい人

結末まで止まらず読みたいなら、全14巻の単行本版が分かりやすいです。原作は完結済みなので、続刊待ちもありません。電子なら購入後すぐ読み始められ、紙なら全巻セットを選べます。

『氷の城壁』は人物の表情や会話の間を読み返したくなる場面が多いので、私は一気読み派には単行本版を推したいですね。特に終盤は「ちょっと前のあの言葉、ここにつながっていたのか」と戻りたくなる瞬間があります。

◆モトのワンポイントアドバイス

「無料で読めるところは全部無料で、それから買う」が必ずしも一番楽とは限りません。待つのが苦にならないならジャンプTOON、続きが気になって仕方ないなら単行本。あなたの読みたい速さで決めて大丈夫ですよ。

アニメ視聴者はどこから読む?

2026年はTVアニメ『氷の城壁』が放送され、第2期も10月1日から始まっています。アニメから作品を知った人は、「最初から原作を読むべき?」「第1期の続きだけならどこ?」というところが気になりますよね。

『氷の城壁』のアニメを見ながら原作漫画を読むイメージ

『氷の城壁』のアニメを見ながら原作漫画を読むイメージ

第1期後は8巻からが目安

第1期は全14話で、原作の第8巻前半付近まで進んだと見るのが分かりやすいです。続きだけを追いたい場合は、第8巻から読み始めるのが無難な目安になります。話単位では第72話付近から先が続きにあたると考えられます。

ただし、アニメ公式や集英社が「第1期=原作第何話まで」と対応表を公開しているわけではありません。映像化では場面の見せ方や会話の長さが変わることもあるので、取りこぼしを避けたいなら8巻の最初から、人物の心情までじっくり味わいたいなら1巻からがおすすめです。

第2期から見た人も原作で追える

第2期は2026年10月1日からTBS系で放送開始。10月2日からNetflixで先行配信が始まり、ほかの配信サービスも順次配信予定と案内されています。今まさに第2期を見ている人なら、アニメで先を楽しむか、完結済み原作で結末まで読むかを選べる状態です。

ネタバレを避けたいならアニメの進行に合わせ、待てないなら原作へ。完結作品ならではの贅沢な選択ですね。

アニメと原作を併読する良さ

アニメは声、音楽、動きが加わるので、4人の会話の温度が直感的に伝わります。一方、漫画は自分の速度でコマを止められるため、相手の表情を見たあとの沈黙や、言葉にしなかった感情を拾いやすいです。

どちらか一方だけが正解ではありません。アニメを見たあと同じ範囲を漫画で読むと、「この表情はこういう気持ちだったのか」と見え方が変わることがあります。私はこういう作品こそ、映像と原作の往復が楽しいと思います。

全巻無料で読める?

「氷の城壁 全巻無料」で検索する人は多いですが、2026年10月4日時点では、全117話を条件なしで一気に最後まで0円で読める公式サービスとして案内できる状態ではありません。無料の意味を分けて確認しましょう。

無料と全話無料は別

ジャンプTOONでは第1〜10話が無料、第11〜112話が「待てば無料」、第113〜117話がコイン対象です。かなり広い範囲まで無料枠を使える一方、最終話まで無条件で0円というわけではありません。

コミックシーモアの無料1巻も、現在は期限つきのキャンペーン表示です。「今日無料だったから来月も無料」とは限らないので、記事の数字よりも、その日に作品ページへ出ている表示を優先してください。

期間限定キャンペーンに注意

アニメ放送中は、電子書店で無料巻や割引が増えることがあります。これはうれしい反面、期限が短いこともあります。無料対象だけ先に読んでおきたいなら、終了日を見ておくと取りこぼしにくいですよ。

逆に、キャンペーン終了を恐れて焦って全巻買う必要もありません。購入額はあくまで一般的な目安で、クーポン、ポイント還元、ストアごとの価格表示によって支払額は変わります。正確な情報は各公式サイトをご確認ください。

違法サイトは使わない

作品名と一緒に「raw」「zip」「pdf」「漫画バンク」などで検索すると、非公式な転載やダウンロード先が出てくることがあります。無料に見えても、正規配信とは別物です。

正規サービスを選ぶ

ジャンプTOONのページにはABJマークについての案内があり、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標だと説明されています。電子書店を使うときも、出版社公式の案内や正規ストアの作品ページから確認するのが安全です。

違法にアップロードされた著作物を、違法なものと知りながらダウンロードする行為は、条件によって違法となる場合があります。著作権や個別の違法性について正確な情報が必要な場合は文化庁などの公式情報をご確認ください。最終的な法的判断は、弁護士などの専門家にご相談ください。

「無料で読める」と「海賊版で読む」は別です。公式サービスの無料話、待てば無料、試し読み、期間限定無料を使えば、正規の範囲で作品を試せます。不審なファイルのダウンロードや、出所の分からないサイトへの個人情報入力は避けましょう。

氷の城壁はどんな漫画?

読み方が分かったところで、作品の入口も少しだけ。『氷の城壁』は恋愛だけを一直線に追うというより、4人それぞれの「人との距離の取り方」を描く青春群像劇です。

4人の距離が少しずつ変わる

主人公の氷川小雪は、人と接するのが得意ではなく、自分と他人の間に壁を作ってしまう高校生。そこへ、ぐいぐい距離を縮めてくる雨宮湊が現れます。小雪の幼なじみ・安曇美姫、穏やかなバスケ部員・日野陽太も加わり、4人の関係が少しずつ変化していきます。

恋愛漫画ではありますが、誰と誰が結ばれるかだけを追う作品ではありません。人からどう見られるか、自分をどこまで見せていいか、仲良くなりたいのに傷つくのが怖い――そんな10代の面倒くささを、かなり細やかに描いています。

無料話で相性を見やすい

この作品は、派手な事件より会話や視線の積み重ねで引っ張るタイプです。だからこそ、第1話から数話読めば、自分に合うかどうかが分かりやすいと思います。

「静かな青春ものが好き」「登場人物がすぐ本音を言わない方がリアルに感じる」「恋愛だけでなく友達関係も読みたい」という人には、特に入りやすいでしょう。逆にテンポ最優先で大事件が次々起こる作品を求めているなら、最初の無料話で読み心地を確かめてください。

購入前に確認したいこと

配信先が多い作品ほど、「安いと思って買ったら別形式だった」という失敗が起きやすくなります。最後に、購入ボタンを押す前の確認ポイントをまとめます。

商品名の版を確認する

「タテヨミ」と「単行本版」は、同じ作品でも売り方が違います。全14巻を買いたいなら「単行本版」、1話単位で進みたいなら「タテヨミ」を選びましょう。

数字だけで判断すると、117巻という表示に驚いたり、1巻が実は1話分だったりします。作者名が阿賀沢紅茶さんか、出版社が集英社か、商品名にどの版名が付いているか。この3点を見ればかなり間違いにくくなります。

無料期限とクーポン条件を見る

無料巻、値引き、初回クーポンには期限や対象条件があります。特に「70%OFF」と表示されていても、何冊まで使えるか、上限はいくらか、既存会員も対象かなどで実際の割引額は変わります。

記事で見たキャンペーンをそのまま信じるのではなく、購入直前の画面で条件を読むこと。これだけで「思っていた金額と違った」を避けやすくなります。

途中から買うなら重複に注意

ジャンプTOONで途中まで読み、そこから単行本を買う場合は、話数と巻の境目がぴったり一致しないことがあります。少し重複しても読み返しやすさを優先するなら、巻の最初から買う方が楽です。

逆に、とにかく重複を減らしたいなら、電子書店の目次や試し読みで収録話を確認してから購入してください。アニメの続きから読む場合も同じで、8巻の途中から続く目安でも、8巻を丸ごと買う方が前後をつなげやすいですよ。

◆モトのワンポイントアドバイス

『氷の城壁』は読む場所が多いぶん、「何を買うか」より「どの形式で読みたいか」を先に決めると迷いません。スマホで話ごと、電子で14巻、紙で14巻。この3択にするとかなりシンプルです。

氷の城壁のよくある質問

最後に、検索されやすい疑問をQ&A形式でまとめます。無料範囲やキャンペーンは変わる可能性があるため、数字は2026年10月4日時点の確認内容として読んでください。

氷の城壁に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 氷の城壁はどこで読めますか?

A. 公式のジャンプTOONで全117話を確認できます。単行本は全14巻で完結しており、コミックシーモアなどの電子書店や紙の書店でも読めます。まず無料で試したいならジャンプTOON、まとめて読みたいなら単行本版が分かりやすいです。

Q2. 氷の城壁は全117話を無料で読めますか?

A. 2026年10月4日時点のジャンプTOONでは、第1〜10話が無料、第11〜112話が「待てば無料」、第113〜117話がコイン対象です。そのため、全117話を条件なしで今すぐ完全無料という状態ではありません。最新の無料範囲は公式表示を確認してください。

Q3. 氷の城壁の単行本は何巻までありますか?

A. 全14巻で完結しています。最終14巻の紙版は2025年2月4日に発売されました。電子書籍でも単行本版全14巻を確認できます。

Q4. コミックシーモアで氷の城壁は読めますか?

A. 読めます。コミックシーモアでは単行本版全14巻と、話単位のタテヨミ版全117巻表記の両方があります。まとめ読みなら単行本版、1話ずつならタテヨミ版を選んでください。無料やクーポンの内容は購入日に確認しましょう。

Q5. アニメ第1期の続きは何巻から読めますか?

A. 第1期の続きだけを追うなら、単行本8巻から読むのが目安です。話単位では第72話付近から先が続きと考えられます。ただし公式の巻話対応表が公開されているわけではないため、細かな心理描写も含めてつなげたい人は8巻の最初から読むのがおすすめです。

まとめ

『氷の城壁』は、無料で入りやすい公式タテヨミと、まとめ読みしやすい全14巻の単行本を使い分けられる作品です。アニメ第2期も始まっている今は、原作へ移る入口もかなり多くなっています。

  • ジャンプTOONでは全117話を公式配信
  • 第1〜10話は無料、第11〜112話は待てば無料表示
  • 第113〜117話は2026年10月4日時点でコイン対象
  • 単行本は全14巻で完結済み
  • コミックシーモアでは単行本版とタテヨミ版を確認
  • 紙で揃えるなら全14巻セットも選べる
  • アニメ第1期後から読むなら8巻が目安

まず無料で雰囲気を見たいならジャンプTOON、最後まで一気に読みたいなら電子の単行本版、手元に残したいなら紙の全14巻。私はこの3つに分けて考えるのが一番分かりやすいと思います。

配信状況、無料範囲、価格、クーポン、在庫は変更されることがあります。読む日・買う日に公式サービスの最新表示を確認し、自分に合う方法で小雪たちの物語を楽しんでください。